2014年4月25日金曜日

4月25日天白農園日記

これ以上ない晴天!今日の作業は、夏野菜の植え付け、圃場整理、5月3日のイベント準備です。
参加したのは(敬称略・順不同)
野良サポーター、山内君子、吉田トシ子、渡辺道代、鈴木祝子、坂野清久、高柳貴、川原田みどり
研究会、㈱山田組 毛利尚弘、筆者
夏野菜苗の植え付け
B区画に、ナス、カボチャ、A区画に、ピーマンです。
化成肥料14・14・14、馬糞堆肥を元肥として使用しました。PH調整は前回の作業で実施済
5月3日のエベントに向けて周囲の除草も行いました。
















5月3日のイベントには、ポテトチップス、ホップコーン、サラダ(玉ねぎ・サニーレタス・二十日大根)新しい企画としてサラダに使う二十日大根にカービングを施し、見た目にも美味しいサラダにしようと野良サポーターの提案で実施することになりました。二十日大根は収穫体験イベント付です。
昨年同様、総料理長は山内君子さん、当日の手順、準備するものなど細かく打ち合わせを行いました。
新企画のカービングについては練習が必要で、早速カービングナイフで練習です。
これはタコの八ちゃんかな?それとも手毬模様かな?
当日の実習手順なども打ち合わせました。
実習班は間引きの二十日大根を自宅に持ち帰り、カービングの技を磨きます!
















当日使用する二十日大根、サニーレタスの成育上々!赤玉や赤白、白の三種類が見事にできました。サニーレタスも売れば1玉150円にはなるかも!
これも、野良サポーターの方々の追肥、除草、間引きなど丹精込めて育てていただいた成果です。
















5月3日は男性は09:00集合で周囲の除草や安全通路の確保など力仕事を行います。
大島造園土木さん、岩間造園さんできたら刈り払い機をお持ちいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
料理班は10:00集合、少雨決行です!
頑張りましょう!!

2014年3月27日木曜日

2014年3月27日天白農園日記

朝から快晴!気温もぐんぐん上がり絶好の農作業日和
参加されたのは、野良サポーター、山内君子さん、吉田トシ子さん、鈴木祝子さん、渡辺道代さんと筆者の5人です。
今日の作業は、5月3日のイベントに向けた準備作業のうち”カービング”に使う二十日大根の種蒔きです。
二十日大根は、赤玉、白長細、赤白長細の三種類です。
畝は日当たりの良いA区画の西側にしました。管理機で耕起作業の後、畦を作りましたが雨後の圃場はぬかるんで大変な作業となりました。
















二十日大根の畝は4畝、三条撒き、手前は鈴木さんが持参された、エンドウとソラマメの苗を植えました。
















タマネギやサニーレタスの生育は順調です。
本日の作業は09:00開始、終了は11:30でした。
使用した肥料、化成肥料8ー8ー8です。

次期作業は、ナス・トマト・ピーマンなどの苗が出そろったところで行いたいと考えています。
ご希望の野菜があればご連絡ください。

2014年3月20日木曜日

3月20日天白農園作業

予報通りの雨降り、ご参加いただいたのは
野良サポーター
山内君子さん、鈴木祝子さん、坂野清久さん
研究会からは
大島造園土木㈱渡瀬敏雄さん、筆者
です。
作業を予定通り行い、堆肥の積み替え作業、玉ねぎへの追肥、追加作業として鈴木さんが持参されたヤーコン種芋の植え付けを行いました。
堆肥の積み替え作業、まだ原型の残る材料で、強烈な臭いと格闘しながらの力技です。
















完成した堆肥をバックに記念撮影、堆肥は岩間造園加藤正二さんが運んでいたものと、作物残渣、生ごみ堆肥などを混ぜ合わせシートをかけて完成です。
外に臭いが漏れることは無いようです。
















作業終了後、喫茶スワンで5月の連休に予定しているイベントの打ち合わせを行いました。
収穫体験は、玉ねぎ、二十日大根、ジャガイモ(収穫可能なら)、メインは二十日大根の収穫
加工体験は、二十日大根を使ったカービング+サニーレタス+玉ねぎサラダなどと、昨年行ったポテトチップス作り
などの案が出されました。実施予定日は5月3日です。
その他、ご意見があればお寄せください。

次回作業
5月のイベントに向けて3月27日09:00から二十日大根の播種作業をB区画で行います。
メンバーの方のご参加をお待ちしております。

2014年3月19日水曜日

3月19日天白農園日記

朝から春日和ですが、明日の天気予報雨の確率70%とか
雨だとジャガイモの植え付けが難しいので天気の良いうちに植えつけることにしました。
種芋は”キタアカリ”
B区画中央に2列、25センチ間隔で植えつけることに、小粒なので丸まんまです。
理由は、東側は湧水でぬかるんでいること、楠の日陰になり午前中日が当たらないこと(いずれこの木は、地主の許可を得て枝打ちをしなければならないと思います。)
発芽を早めるために透明マルチを張りました。
(発芽状況を観察しやすくするため、黒マルチだと感が頼り)
畝取紐を張ってバチッと決めてあります。
















元肥はイモ化成とヨウリンを使用しました。
一人の作業だと半日かかりました。

馬糞堆肥の調達
岩間造園の加藤社長が守山の小学校から馬糞を入手して運んで来ていただきました。
感謝!感謝!
入口のところに積んであるので、ビニール袋を開き、好気性発酵を促すため通気性を保つように積み替える作業を明日行います。
昨年もこの作業を行いましたが、完熟時にはカブトムシの幼虫がごろごろでした!
期待しましょう!

タマネギの生育状況はプロ並み、レタスも大きくなっています。
ブロッコリーの脇芽収穫ができます。
ミズナは開花
大高菜は満開でしたが、耕起作業のため抜き取り。




2014年2月20日木曜日

2月20日天白農園日記

数日前の天気予報では”大雪”でしたが、本日は絶好の農作業日和です。
2月20日09:00に集まり、玉ねぎ・レタスへの追肥、PH測定、収獲、環境整理を行いました。
参加されたのは(敬称略順不同)
野良サポーター
山内君子、鈴木祝子、吉田トシ子、鈴木豊、坂野清久
天白農業研究会
岩間造園㈱加藤正二、大島造園土木㈱泉隆之、㈱山田組筆者
です。
追肥作業(玉ねぎ専用化成肥料)、除草と耕運作業、ブロッコリー、ミズナ、コマツナの収穫作業を手分けして行いました。
PH値は12か所で測定、6.4~6.6の範囲です。












本日の作業メンバーです。
このうち大島造園土木の泉隆之さんは、出身地近くの小田原市にある高速道路管理業務を行う会社に転職なさるそうで、思い出深いメンバーにお別れを告げるために参加されました。
顧みますと、泉青年は誰よりも熱心に農作業に打ち込んでおられ、サツマイモの整蔓作業では炎天下フラフラになりながら奮闘されていたのを思い出します!
本当にご苦労さまでした。
寂しくなりますが新天地で頑張って下さい!
作業終了後、近くの喫茶店スワンでささやかな送別のお茶会を行いました。












次の作業予定ですが、3月中旬2回目の追肥作業を行います。
その他に、岩間造園加藤社長のお骨折りで馬糞堆肥を無料で調達できることになりました、但し自前で運搬しなければなりません。
予定が決まりましたら連絡しますのでお手伝いをお願いします。
運搬は守山区から当園までです。


2014年2月3日月曜日

天白農園日記 ほっと平針での産直市開催

明日は立春です。
今年もよろしくお願いします。
はじめに参考情報です。
昨年、県立農業大学校の教官のお勧めで、天白区平針4 ほっと平針 一階テラスをお借りし、県立農業大学校の研修終了生を中心に野菜や加工品を持ち寄り”即売所”に参加する話があり準備を進めてきましたが、発案者の”農学士長谷川義洋さん”のお骨折りにより本日、標記の産直市が開催され、私たちもこれに参加しました。
 この産直市には天白農園の野良サポーターの方々もボランティアでその運営にご参加いただけることとなり、初日には、吉田トシ子さん、黒木佳子さん、山内君子さんにお手伝いいただきました。
 (天白農園で栽培する野菜については、本直売所には出荷せず、従来通りイベントでの使用や参加者で配分する方針には変更ありません。)
事前のPRは行いませんでしたが、通行中の方々が足を止められ半分くらいの野菜を販売することが出来ました。
 出店品目は、ハクサイ、ダイコン、黒にんにく、金ゴマ、ほうれん草、ミズナ、ブロッコリー、カブ、夏みかん、ポンカン、からし菜、サトイモ、ニンジン、プチヴェール、ネギ、イチゴなど、加工品ではマーマレード、ブルーベリージュース、切り干し大根などかなりの量が集まりました。
 完売はサトイモ、プチヴェール、夏みかんとマーマレード、金ゴマ、いずれも県立農業大学の嘱託指導員近藤豊先生(専業農家)の出店物です。
 さすが年季がちがう!一同脱帽
 農業大学研修修了生からは、井上洋子さん畦畑正博さんが参加されました。
この産直市は毎週月曜日10:30から12:30まで、天白区平針の”ほっと平針”で開催されます。

本題ですが
天白農園での作業予定です。今月中旬と、3月上旬にタマネギへの追肥及び環境整理を予定しています。日にちが決まり次第ご連絡いたしますのでご参加ください。
 
 

2013年12月29日日曜日

2013年12月28日天白農園日記

2013年最終の農作業です。
雪の予報でしたが、計画通り行うことが出来ました。
今日の作業に参加していただいたのは(敬称略・順不同)
野良サポーター
高柳貴、坂野清久、吉田トシ子、久野久代、渡辺道代、酒井徳子、鈴木祝子、川原田みどり、山内君子
研究会
㈱大島造園土木 渡瀬敏雄、㈱山田組 筆者
の11名です。
















作業内容は
収獲
コマツナ、ミズナ、大高菜、ニンジン、サトイモ、ブロッコリーです。
収穫物は参加者で山分け、お正月料理に欠かせないものばかりです。
追肥
液肥(ハイボネック)500倍液を、玉ねぎ、コマツナ、大高菜、ブロッコリーに施用しました。
液肥は作業が非常に楽です。
天地返し
空いている畝は全て耕運機で耕起作業を行い、ニンジン、サトイモの収穫後の畝へは石灰4リットル散布しました。
環境整理と除草
大高菜の根元の除草を行い、通路や周囲の除草やゴミ拾いを行い、迎春準備完了です。
大勢の方にご参加いただいたので作業が順調に進み10時30分に終了しました。
皆様良いお年をお迎えください。
作業が終わった後、本格的な雪が降ってきました。
天白大明神様ありがとうございました。