前回は雨天のため、仕切り直しの農作業です。
反面、風はない。蒸し暑い天候で滝のような汗を流しながらの作業になりました。
サトイモの畝は吉田さんたちが草取りをしていただいており、大変助かりました。
この時期、雑草の生育はすさまじくご覧のような丈になっています。
開始時間は14:00から、全体の除草には2時間ほどかかりました。
サツマイモ畝の東側に溝を作り、イモ化成を施し、土寄せをしながら溝を埋めてゆきます。
サトイモの畝も同じように追肥し、土寄せをしながら追肥の溝を埋めてゆきます。
見違えるような畑になりました。県立農業大学校での研修成果が発揮されています。
トウモロコシ畑の前で川原田さんの求めに応じツーショット、麦畑より情緒があるかも。
本日の収穫物です。
トマト、ピーマン、トウモロコシ、トウモロコシは生で食べると非常に甘い♥
肌にきめ細かさ、実の付き方さともに抜群!(多少の虫食いもありましたが)
参加者で山分けしました。
参加いただいた方々です。
野良サポーターの鈴木豊さん、鈴木祝子さん、川原田みどりさん、山内君子さんです。
鈴木豊さんと山内さんは午前中ガイドボランティアの行事をこなしての参加です。
研究会からは㈱山田組藤井が加わりました。
16:30に作業終了、でっかいトウモロコシをかざしてのガッツポーズが決まっています。
次回の作業予定は、7月9日火曜日09:00から行う予定です。
作用内容は、B区画の追肥土寄せ(西側からの)、ピーマン、トマトなどの収穫!
皆様のご参加をお待ちしております。
2013年6月27日木曜日
2013年6月20日木曜日
6月20日天白農園作業日誌
イモ類の追肥作業等を計画しましたが生憎の空模様で予定した作業ができませんでした。
お集まりいただいた方々です。
追肥と土寄せ作業
イモ類は苗の間に雑草が生い茂り、除草作業ののち追肥と土寄せを行う必要があります。本日は生憎の天候と人員不足のため来週に延期しました。
野菜苗の植え付け
新たに、ナス、ツルムラサキ、オクラの苗を植えました。ナスはA区画、オクラ・ツルムラサキはB区画です。
追肥と防虫、防鳥作業
トウモロコシ、ピーマン、ミニトマトへ上記の作業を行いました。ミニトマトはヒヨドリの標的にされているそうで(野良サポーター目撃)防虫ネットを張り巡らしました。
トウモロコシには奇跡的に虫の被害がありませんでした。虫の進入や鳥の捕食から守るために牛乳パックを雄花の切り口とトウモロコシの実に被せました。
一本収穫し生で試食しましたが大変美味しいです。間もなく収穫期を迎えます。
ミニトマトできるようになりました。ピーマンは間もなくです。
ニラ、オオバなど収穫可能、
作業時間は13:00から14:30でした。
次回の作業予定は、野良サポーターからの連絡を待って計画します。
お忙しい中恐縮ですが、よろしくお願いします。
お集まりいただいた方々です。
追肥と土寄せ作業
イモ類は苗の間に雑草が生い茂り、除草作業ののち追肥と土寄せを行う必要があります。本日は生憎の天候と人員不足のため来週に延期しました。
野菜苗の植え付け
新たに、ナス、ツルムラサキ、オクラの苗を植えました。ナスはA区画、オクラ・ツルムラサキはB区画です。
追肥と防虫、防鳥作業
トウモロコシ、ピーマン、ミニトマトへ上記の作業を行いました。ミニトマトはヒヨドリの標的にされているそうで(野良サポーター目撃)防虫ネットを張り巡らしました。
トウモロコシには奇跡的に虫の被害がありませんでした。虫の進入や鳥の捕食から守るために牛乳パックを雄花の切り口とトウモロコシの実に被せました。
一本収穫し生で試食しましたが大変美味しいです。間もなく収穫期を迎えます。
ミニトマトできるようになりました。ピーマンは間もなくです。
ニラ、オオバなど収穫可能、
作業時間は13:00から14:30でした。
次回の作業予定は、野良サポーターからの連絡を待って計画します。
お忙しい中恐縮ですが、よろしくお願いします。
2013年6月11日火曜日
6月11日天白農園作業
標記の作業結果をご報告します。
野良サポーターの山内さんから「葉の枯れたジャガイモが腐りかけてます。」とのご連絡をいただきました。台風接近などの気象条件のこともあり、急遽11日に作業することとしました。
ご参加いただいたのは
野良サポーター(順不同、敬称略)
川原田みどり、吉田トシ子、鈴木祝子、中西昌子、渡辺道代、久野久代、山内君子、坂野清久
農業研究会(敬称略、順不同)
大島造園土木 渡瀬敏雄、山田組 毛利尚弘・藤井博治
です。
急な連絡にもかかわらず沢山の方が駆けつけて下さいました。感謝!感謝!
作業終了後、収穫物を前にした集合写真、トウモロコシなど生育抜群です。
マルチをはがし、イモを掘り出します。現代農業誌方式ですので、簡単に掘り出すことができました。
生育状況はイマイチ、北側の一部が昨年のトマトの畝と重なり連作障害か?
結構デカいのもあり野良サポーターの皆さんもご満悦!
ジャガイモ堀の他、男性軍にはB区画の土寄せと追肥作業を行うための準備を行っていただきました。
管理機での畝間の耕起作業は坂野さんに、渡瀬さんにはトウモロコシ・トマト・ピーマンへの追肥作業、農作業に詳しい渡瀬さんならではの手際よい作業、作業が終わっても、自主的に周辺の草刈り、本当に頭が下がります。
そのほか、渡瀬さんの指導で、トウモロコシの受粉作業も行いました。先端の雄花から虫が入り込むとの説明もありなんでもお詳しい。研究会の指導者にふさわしいお方です。
13:00から作業開始、終了が14:30でした。
次回の作業予定
サトイモ、サツマイモへの除草を兼ねた土寄せと追肥、野良サポーター希望のツルムラサキなど野菜苗の植え付け、などを行う予定です。
台風が過ぎた後、次週か次々集ころの晴天続きの日を見計らって行いたいと思います。
トウモロコシ、トマト、ピーマン、モロヘイヤ、カボチャへの追肥~化成肥料15:15:15使用しました。
トマト、ピーマンの整枝作業などで出た残渣や除草した草は、虫や病気予防のため畑の外で保管、畑の周りの草刈りは、カメムシなどの虫の住処を作らないようにするためです。
管理機提供~山田組、草刈り機提供~大島造園土木
野良サポーターの山内さんから「葉の枯れたジャガイモが腐りかけてます。」とのご連絡をいただきました。台風接近などの気象条件のこともあり、急遽11日に作業することとしました。
ご参加いただいたのは
野良サポーター(順不同、敬称略)
川原田みどり、吉田トシ子、鈴木祝子、中西昌子、渡辺道代、久野久代、山内君子、坂野清久
農業研究会(敬称略、順不同)
大島造園土木 渡瀬敏雄、山田組 毛利尚弘・藤井博治
です。
急な連絡にもかかわらず沢山の方が駆けつけて下さいました。感謝!感謝!
作業終了後、収穫物を前にした集合写真、トウモロコシなど生育抜群です。
マルチをはがし、イモを掘り出します。現代農業誌方式ですので、簡単に掘り出すことができました。
生育状況はイマイチ、北側の一部が昨年のトマトの畝と重なり連作障害か?
結構デカいのもあり野良サポーターの皆さんもご満悦!
ジャガイモ堀の他、男性軍にはB区画の土寄せと追肥作業を行うための準備を行っていただきました。
管理機での畝間の耕起作業は坂野さんに、渡瀬さんにはトウモロコシ・トマト・ピーマンへの追肥作業、農作業に詳しい渡瀬さんならではの手際よい作業、作業が終わっても、自主的に周辺の草刈り、本当に頭が下がります。
そのほか、渡瀬さんの指導で、トウモロコシの受粉作業も行いました。先端の雄花から虫が入り込むとの説明もありなんでもお詳しい。研究会の指導者にふさわしいお方です。
13:00から作業開始、終了が14:30でした。
次回の作業予定
サトイモ、サツマイモへの除草を兼ねた土寄せと追肥、野良サポーター希望のツルムラサキなど野菜苗の植え付け、などを行う予定です。
台風が過ぎた後、次週か次々集ころの晴天続きの日を見計らって行いたいと思います。
トウモロコシ、トマト、ピーマン、モロヘイヤ、カボチャへの追肥~化成肥料15:15:15使用しました。
トマト、ピーマンの整枝作業などで出た残渣や除草した草は、虫や病気予防のため畑の外で保管、畑の周りの草刈りは、カメムシなどの虫の住処を作らないようにするためです。
管理機提供~山田組、草刈り機提供~大島造園土木
2013年5月30日木曜日
5月30日天白農園日記
本日はカボチャの苗植え付けとついでにトウモロコシの追肥と土寄せ作業を行いました。
カボチャは小玉カボチャと飛騨のカボチャ4本ずつ、JA海部では、この時期はあまり沢山の種類がありません。
B区画10番畝に8本植え付け。頻繁に水遣りが難しいので梅雨入りのこの時期 にしました。
トウモロコシはとても元気!雄穂が出かけているものもあります。
茎に入り込むアマノメイガの発生はまだないようです。
雌穂はまだ出ていません。
カラス予防に牛乳パックを受粉後の雌穂(トウモロコシの房)にかけると良いと聞きました。読まれた方はパックの保管をよろしくお願いします。
追肥をして土寄せをしました。
前回植えつけたサツマイモは見事活着しています。
サトイモの発芽も順調のようです。
野良サポーターの方に植えつけて頂いたモロヘイヤも活着しています。
ジャガイモは葉が枯れかけているのもあります、生育状況はご覧の通り。来週にでも収穫したいと思います。
研究会での用途があれば連絡して下さい。
なければ野良サポーターの方に配分したいと思います。
次回作業は、ジャガイモの収穫とトマト、ピーマンの整枝作業と追肥、オクラ苗植え付けなどを行う予定です。
農園周辺のでは桑の実が熟れて通路を黒く染めています。
食糧難の時代に食べた桑の実は甘かったのですが、今食べるとお世辞にも美味しいとは言えない味です。ジャムを作られる方があれば収穫して下さい。
カボチャは小玉カボチャと飛騨のカボチャ4本ずつ、JA海部では、この時期はあまり沢山の種類がありません。
トウモロコシはとても元気!雄穂が出かけているものもあります。
茎に入り込むアマノメイガの発生はまだないようです。
雌穂はまだ出ていません。
カラス予防に牛乳パックを受粉後の雌穂(トウモロコシの房)にかけると良いと聞きました。読まれた方はパックの保管をよろしくお願いします。
追肥をして土寄せをしました。
前回植えつけたサツマイモは見事活着しています。
サトイモの発芽も順調のようです。
野良サポーターの方に植えつけて頂いたモロヘイヤも活着しています。
ジャガイモは葉が枯れかけているのもあります、生育状況はご覧の通り。来週にでも収穫したいと思います。
研究会での用途があれば連絡して下さい。
なければ野良サポーターの方に配分したいと思います。
次回作業は、ジャガイモの収穫とトマト、ピーマンの整枝作業と追肥、オクラ苗植え付けなどを行う予定です。
農園周辺のでは桑の実が熟れて通路を黒く染めています。
食糧難の時代に食べた桑の実は甘かったのですが、今食べるとお世辞にも美味しいとは言えない味です。ジャムを作られる方があれば収穫して下さい。
2013年5月24日金曜日
5月23日天白農園日記
5月23日13:30~14:00サツマイモ(ベニアズマ100本、鳴門金時50本)、サトイモの植え付け作業を行いました。
作業を行ったメンバーは
野良サポーター(順不同)
鈴木さん、坂野さん、中西さん、山内さん、川原田さん、吉田さん、鈴木祝子さん、横地泰子さん
研究会
㈱山田組 加藤、藤井
でした。
真夏日の中、長時間の作業ご苦労様でした。
マルチを取り除き、管理機で耕してから植え付けを行いました。
昨年、マルチ掛けで植えつけましたが、浅植えとなりイモの付きが悪かったためです。
除草、土寄せ作業が必要となります。
サツマイモの植え付けです。10㎝の穴を掘り潅水してから目出しした種芋を埋め土をかけます。
サトイモの連作障害を避けるため、西側の畝にはサツマイモを植えます。
畝の中央に溝を作り、潅水して30㎝間隔に苗を植え付けます。西側から3畝はベニアズマ、4・5畝は鳴門金時です。
無事に植え付け完了!研究会の参加者不足で野良サポーターの方々には大変な重労働をさせてしま意申し訳ありませんでした。当の農園が維持できるのも本当に野良サポーターの皆様のおかげです。感謝!感謝♥
作業完了時の集合写真です。
お忙しいところお集まりいただき、行事や急用のため途中からお帰りになった方もおいででしたが、お陰様でB区画最大の植え付け作業完了です。
あとは、カボチャ、ツルムラサキなど苗が揃い次第、植え付け作業を行います。

当日、愛知県警察本部少年課の少年サポートセンターの関係者の方が、少年の健全育成のための居場所作り事業にご協力願いないかとうことで、所長様以下イケメン三人組が視察に来られました。
写真中央が少年センター長の大崎警視、右が担当課長補佐で愛知県教育委員会から出向されている加藤さん、左側が同センターの柴田警部補、肩書きは厳めしいですが優しい方々です。
要請書を持参され本研究会及び農業センターの同意が得られ次第、参加していただく予定通ります。
作業を行ったメンバーは
野良サポーター(順不同)
鈴木さん、坂野さん、中西さん、山内さん、川原田さん、吉田さん、鈴木祝子さん、横地泰子さん
研究会
㈱山田組 加藤、藤井
でした。
真夏日の中、長時間の作業ご苦労様でした。
マルチを取り除き、管理機で耕してから植え付けを行いました。
昨年、マルチ掛けで植えつけましたが、浅植えとなりイモの付きが悪かったためです。
除草、土寄せ作業が必要となります。
サツマイモの植え付けです。10㎝の穴を掘り潅水してから目出しした種芋を埋め土をかけます。
サトイモの連作障害を避けるため、西側の畝にはサツマイモを植えます。
畝の中央に溝を作り、潅水して30㎝間隔に苗を植え付けます。西側から3畝はベニアズマ、4・5畝は鳴門金時です。
無事に植え付け完了!研究会の参加者不足で野良サポーターの方々には大変な重労働をさせてしま意申し訳ありませんでした。当の農園が維持できるのも本当に野良サポーターの皆様のおかげです。感謝!感謝♥
作業完了時の集合写真です。
お忙しいところお集まりいただき、行事や急用のため途中からお帰りになった方もおいででしたが、お陰様でB区画最大の植え付け作業完了です。
あとは、カボチャ、ツルムラサキなど苗が揃い次第、植え付け作業を行います。
当日、愛知県警察本部少年課の少年サポートセンターの関係者の方が、少年の健全育成のための居場所作り事業にご協力願いないかとうことで、所長様以下イケメン三人組が視察に来られました。
写真中央が少年センター長の大崎警視、右が担当課長補佐で愛知県教育委員会から出向されている加藤さん、左側が同センターの柴田警部補、肩書きは厳めしいですが優しい方々です。
要請書を持参され本研究会及び農業センターの同意が得られ次第、参加していただく予定通ります。
2013年5月4日土曜日
2013年5月4日天白農園日記 お菓子作りイベント
標記の活動について報告します。
名古屋建設業協会天白農業研究会では、名古屋市農業センターのご依頼もあり、標記のイベントを開催しました。
イベントの準備のためにお集まりいただいたのは
野良サポーター(順不同敬称略)
山内君子、久野久代、鈴木祝子、佐久間千鶴子、鈴木豊、坂野清久、川原田淳
研究会メンバー(順不同敬称略)
岩間造園㈱ 加藤正二
大島造園土木㈱ 渡瀬敏雄
大有建設㈱ 安藤裕之
㈱山田組 毛利尚弘、藤井博冶
です。
お客さんをお迎えするには、先ず農園の美化清掃、入念なリハーサルです。
全員10時に集合、男性チームは草刈りと周辺の清掃、女子チームはおかし作りの手順確認です。
特に、加藤さん、渡瀬さんには草刈り機を持参いただき、周辺の雑草をきれいに刈り取っていただきました。こういった縁の下の力持ちがおいでになるので天白農園の運営が順調に推移しているのです!感謝、感謝!
本日の受け入れ態勢です。
天白農業センターでの、参加者募集・案内業務
毛利尚弘、安藤裕之
総料理長
山内君子
ポテトチップス担当
鈴木祝子、川原田淳
ホップコーン担当
久野久代、鈴木豊
ジャガバタ担当
佐久間千鶴子、坂野清久
進行係
藤井博治
それぞれに業務内容を確認します。
お菓子作り準備風景です。
お爺ちゃんになったばかりの川原田さんと鈴木さんポテトチップスチーム、スライサーでメークインを輪切りにして、キッチンペーパーに挟み余分な水分を取ります。下準備が大変です。
ジャガバタチームの佐久間さん、坂野さん、男爵イモを蒸してアルミホイルに包む作業、イモ60個との格闘です。
午前中をかけて、準備を進めます。
13時40分農業センターで募集した参加者の方々の到着です。
親子連れなど25組58人です。参加費用は格安の一組500円
名古屋建設業協会を代表して毛利が挨拶のあと、行事内容の説明を行いました。
スムースに楽しんでいただくため、参加された方をA・B・Cの3組に分け、A組ポテトチップス、B組ホップコーン、C組ジャガバタの順に楽しんでいただき、食べ終わったら、次のお菓子を受け取るようにし、お客様の動線が重ならないように工夫しました。
お客様のご協力のおかげでうまく流れています。
一巡したところでお菓子作り体験、ホップコーン作りに挑戦です。
ホップコーンは総料理長の指示で「練乳と蜂蜜」をかけて食べる方法が紹介され、とても好評でした。お代わりの連発にうれしい悲鳴です。
子供は遊びの天才!天白農園西側の空き地で、タンポポの花を飛ばしたり、草を集めてお山作り、野花の摘み取り、自分で遊びを工夫して飛び跳ねています。
ポテトチップスでも一工夫、味付けに塩のほか、好みに応じ海苔、カレー粉を塗したものをご提供しました。「カレー粉は大人の味だね」とお父さん方に大好評!
家族連れに交じって若人の参加もありました。聞けば安城農林高校の生徒さんとのこと、遠くから参加してくれてありがとう。
日本の農業の将来に明るい光が!
ちなみに練乳かけのホップコーンがお気に入りのようで、お代わりしていました。
イベントが成功裏に終了し(自画自賛)皆様ごくろうさまでした。
お菓子が完食されたため、スタッフの口に入るものが無し。
楽しみにしてたのに微妙に残念
次のイベントはビザ作り、農作業は連休明けにサツマイモ苗とサトイモの植え付けです。
サトイモの目出しができたら連絡しますので参加をお願いします。
名古屋建設業協会天白農業研究会では、名古屋市農業センターのご依頼もあり、標記のイベントを開催しました。
イベントの準備のためにお集まりいただいたのは
野良サポーター(順不同敬称略)
山内君子、久野久代、鈴木祝子、佐久間千鶴子、鈴木豊、坂野清久、川原田淳
研究会メンバー(順不同敬称略)
岩間造園㈱ 加藤正二
大島造園土木㈱ 渡瀬敏雄
大有建設㈱ 安藤裕之
㈱山田組 毛利尚弘、藤井博冶
です。
お客さんをお迎えするには、先ず農園の美化清掃、入念なリハーサルです。
全員10時に集合、男性チームは草刈りと周辺の清掃、女子チームはおかし作りの手順確認です。
特に、加藤さん、渡瀬さんには草刈り機を持参いただき、周辺の雑草をきれいに刈り取っていただきました。こういった縁の下の力持ちがおいでになるので天白農園の運営が順調に推移しているのです!感謝、感謝!
本日の受け入れ態勢です。
天白農業センターでの、参加者募集・案内業務
毛利尚弘、安藤裕之
総料理長
山内君子
ポテトチップス担当
鈴木祝子、川原田淳
ホップコーン担当
久野久代、鈴木豊
ジャガバタ担当
佐久間千鶴子、坂野清久
進行係
藤井博治
それぞれに業務内容を確認します。
お菓子作り準備風景です。
お爺ちゃんになったばかりの川原田さんと鈴木さんポテトチップスチーム、スライサーでメークインを輪切りにして、キッチンペーパーに挟み余分な水分を取ります。下準備が大変です。
ジャガバタチームの佐久間さん、坂野さん、男爵イモを蒸してアルミホイルに包む作業、イモ60個との格闘です。
ホップコーンの準備をする、総料理長の山内さんと久野さん、今回は出来合いの材料でしたが、火加減がなかなか難しい。試作を重ねます。
付近を通行中の親子連れを呼び止め試食をしていただきました。ベリーグット!
しかし、問題発生!子供が畑横の溝に足を取られ歩きにくそう、メンバーの一人が「安全通路の確保が出来てない」と問題点を指摘。早速に溝を均し歩きやすくしました。
さすが!土建屋さんの組合ですね。
午前中をかけて、準備を進めます。
13時40分農業センターで募集した参加者の方々の到着です。
親子連れなど25組58人です。参加費用は格安の一組500円
名古屋建設業協会を代表して毛利が挨拶のあと、行事内容の説明を行いました。
スムースに楽しんでいただくため、参加された方をA・B・Cの3組に分け、A組ポテトチップス、B組ホップコーン、C組ジャガバタの順に楽しんでいただき、食べ終わったら、次のお菓子を受け取るようにし、お客様の動線が重ならないように工夫しました。
お客様のご協力のおかげでうまく流れています。
一巡したところでお菓子作り体験、ホップコーン作りに挑戦です。
ホップコーンは総料理長の指示で「練乳と蜂蜜」をかけて食べる方法が紹介され、とても好評でした。お代わりの連発にうれしい悲鳴です。
子供は遊びの天才!天白農園西側の空き地で、タンポポの花を飛ばしたり、草を集めてお山作り、野花の摘み取り、自分で遊びを工夫して飛び跳ねています。
ポテトチップスでも一工夫、味付けに塩のほか、好みに応じ海苔、カレー粉を塗したものをご提供しました。「カレー粉は大人の味だね」とお父さん方に大好評!
家族連れに交じって若人の参加もありました。聞けば安城農林高校の生徒さんとのこと、遠くから参加してくれてありがとう。
日本の農業の将来に明るい光が!
ちなみに練乳かけのホップコーンがお気に入りのようで、お代わりしていました。
イベントが成功裏に終了し(自画自賛)皆様ごくろうさまでした。
お菓子が完食されたため、スタッフの口に入るものが無し。
楽しみにしてたのに微妙に残念
次のイベントはビザ作り、農作業は連休明けにサツマイモ苗とサトイモの植え付けです。
サトイモの目出しができたら連絡しますので参加をお願いします。
2013年4月20日土曜日
2013年4月20日天白農園日記
時期なのでサトイモの目出し作業を行いました。
種芋の種類は石川早生と土垂の2種類、B区画4畝分です。
購入後、天白農園で目出し準備作業を行いました。
芽を上にして土に埋めます。
浅く土をかけ、潅水してからビニールを架け発芽を促進します。
(目出し畝はピーマン畝の南側です)
予定が詰まっていたので購入してすぐに作業を行いました(2013年4月20日午後4時)
野良サポーターの皆さん、散歩の途中で畑を覗いて目出しの状況をレポートしてください。
目出しの状況を見ながら植え付け作業日を決めたいと思います。
種芋の種類は石川早生と土垂の2種類、B区画4畝分です。
購入後、天白農園で目出し準備作業を行いました。
芽を上にして土に埋めます。
浅く土をかけ、潅水してからビニールを架け発芽を促進します。
(目出し畝はピーマン畝の南側です)
予定が詰まっていたので購入してすぐに作業を行いました(2013年4月20日午後4時)
野良サポーターの皆さん、散歩の途中で畑を覗いて目出しの状況をレポートしてください。
目出しの状況を見ながら植え付け作業日を決めたいと思います。
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