2020年1月24日金曜日

1月24日天白農園日記 圃場整備など

大寒を過ぎましたが、いっこうに冬らしい天気になりません。
板野指導員が気象データを調べ、表にして配布してくれました。今年に入り1月上旬の比較データです。気温+2.7、降雨量+26.5、日照時間-8.6、中旬以降もこの傾向に変化はありません。まさに異常気象です。
 そんな中お集まり頂いたのが(順不同敬称略)坂野清久、大庭由美子、酒井徳子、土井敏彦、山内君子、(株)山田組筆者です。
畑の作業は、A区画人参畝のマルチ撤去と中耕です。
まだこれだけの人参が残っていました。
作業に参加して頂いた方々です。コーヒーは山内さんが煎れて下さいました♡
堆肥を採取するための竹藪を整備しました。また、畑に根が侵入しないよう適当な間隔を保つための伐採も行いました。荒れた放置竹林もスッキリしました。
2月の作業予定日は14日と28日です。
作業開始時間はいずれの日も13:00からです。宜しくお願いします。







2020年1月13日月曜日

1月10日 天白農園日記 D区画の中耕畝立てなど

 会員の皆さん明けましておめでとうございます。
 今年も宜しくお願いいたします。
 年初の作業に参加されたみなさんです(順不同敬称略)板野清久、大庭由美子、川原田みどり、鈴木祝子、土井敏彦、増井玲子、山内君子、(株)山田組筆者の皆さんです。
臨時に農機具店から借用したネギ用畝立て管理機でD区画のサツマイモ用畝作りを行いました。安城農林特製の堆肥と苦土石灰を元肥に入れました。
皆で交代しながら新しい管理機の操作を勉強しました。
有機質を畑に入れて土壌の団粒化促進を図ります。地道な作業ですが土壌改良には昔から続く最良の方法と言われています。
整備されたD区画です。芋の植え付けや芋掘りを行うこども達の歓声が聞こえてくるようです。
♪もーすぐはーるですね♪♪蕗の薹が恥ずかしげに顔をだします♪ツクシの子はまだのようで!
2月の作業日のお知らせ!
2月は14日と28日の2回行います。
冬なので、開始時間はいずれの日も13:00からとします。
お間違えの無いようにお願いします。

2019年12月29日日曜日

12月29日天白農園日記 正月野菜収穫と中耕

 年末の29日・30日と正月野菜の収穫日です。びっしりと霜が降りて寒い朝でした。おいで頂いたのが(順不同敬称略)鈴木祝子、鈴木豊、石川君子、山内君子、増井玲子、黒木佳子、石川博恵、渡辺道代、大庭由美子、長瀬美佐江、(株)山田組筆者の皆さんです。
収穫は蕪と大根、人参、ブロッコリー、菜花、スイスチャードなどです。
好天に恵まれたため、D区画(来年のサツマイモ植付け場所)の中耕を行いました。
鈴木豊さんにもお手伝いいただき、渡辺道代さんが運んでくれたソバ殻を投入しました。
中耕したD区画です。真ん中にタマネギ畝がありますが、収穫後サツマイモを植える予定です。日当たりが良い場所なので豊作が期待されます。
皆さん良いお歳をお迎え下さい。

2019年12月22日日曜日

12月22日 天白農園日記 忘年会

12月22日11時30分から、予定どおり忘年会を行いました。
川原田邸古民家の玄関には歓迎の看板が!
 参加して頂いたのが(順不同敬称略)坂野清久、石川君子、大庭由美子、川原田淳・みどり夫妻、黒木佳子、酒井徳子、高柳貴、土井敏彦・典江夫妻、山内君子、渡辺道代、(株)山田組筆者の皆さんです。
本日のお料理、近くの東雲食堂からの出前です!オシャレ♡板野さんからは「しめ縄」のお土産を沢山頂きました。
乾杯!元気いっぱいの皆さんです。ビールにお酒がゴクゴクぐいぐいと!
本日のメインイベント!土井ご夫妻による”皆で楽しく歌いましょう”会の開催です。
主に60’年代のフォークソング、青春時代・風・戦争を知らないこどもたち・学生時代・上を向いて歩こうなどなどみんなが青春時代にもどって大きな声を張り上げ、楽しいひとときを過ごしました。
大変楽しかったです♡
年末恒例の正月用品収穫日は29日30日の09:00からです。菜花、大根、蕪が沢山あります。

2019年12月20日金曜日

12月20日 天白農園日記 今年最後の農作業

天白農園に仕事納めの日です。ご参加頂いたのは(順不同敬称略)坂野清久、大庭由美子、黒木佳子、鈴木祝子、土井敏彦・典江夫妻、長瀬美佐江増井玲子、山内君子、渡辺道代、(株)山田組筆者の皆さんです。
 今日の作業指示は、圃場の整理整頓、堆肥用の落ち葉集め、野菜の収穫、しめ縄作り実習などです。 
落ち葉集めは圃場東側道路の落ち葉を集め、B区画に敷き詰めます。道も綺麗になり、堆肥の材料も確保できて一石二鳥の作業です。
堆肥の種菌は前回お話しした”土着菌を含む竹の落ち葉集め”です。通り道を確保しながら竹の落ち葉を集めていきます。大庭由美子さんが「竹藪の中の作業はかぐや姫の昔話が似合うね。私は竹藪の翁かな?」「いいえ、あなたは「かぐや姫」です。」と言っている竹の妖精の声がします。
種菌の材料が沢山集まりました。
本日お集まり頂いた皆さんです。増井さんが腰をすえる板を持って来て下さいました。電線に留まった雀のようです。
本日の収穫は大根と蕪!みなさんお得意のポーズで「良いお歳を」
板野指導員による”しめ縄作りの講習会”普通の縄は右綯いですが、しめ縄は左綯い、御幣の作り方まで細かく指導して下さいました。
耕耘機の故障、爪を止めるピンが無くなっていました。
次回行事予定です。12月22日11時30分から川原田邸での忘年会を行います。会場の分かる方は直接、他の方は11時15分地下鉄”いりなか駅”改札集合です。土井敏彦さんのギター演奏が楽しみです。名奏者の伴奏でなつかし歌を皆で歌いましょう。


2019年12月17日火曜日

12月16日 天白農園日記 堆肥の買い出し

 今日の朝、板野指導員から「安城農林に聞いたら、今日なら堆肥の在庫があるそうです。」との電話がありました。
 以前からば板野指導員さんから「”安城農林製の牛糞堆肥は安くてよく効く”との評判で知力の落ちた天白農園に入れるといいですね。」という評判は伺っていたので、急遽行くことにしました。
 国道23号線の大高インターで落ち合い、一路安城農林高校へ!
 正門は威厳のある風情で歴史を感ずる佇まいです。
 坂野指導員は毎年来ているので迷わず堆肥置き場に、車に積める限度の50袋を購入し、それぞれの車に積載許容範囲で積み込んでもらいました。
板野車
藤井車
代金の支払いは職員室でと案内され、玄関に入るとこれまた歴史を体感する風情!
玄関ホールの西側に立派な一枚板に堂々たる書体で
礼節を正し廉恥を重んじ信義を尚ぶべし
1 国家社会に貢献せんことを庶幾ふものは勤労を以て身をならすべし
1 利を忘るべからざるも尚之が為めに他の迷惑を招くことあるべからず
1 共同一致が成効の基たるを覚知すべし
要は只誠意にあり
と書いてあるのが目に飛び込んできます。昔の文章なので難解!
安城農林のHPによれば
校訓の解釈
1 「礼節を正し、廉恥(れんち)を重んじ信義を尚ぶ(たっとぶ)べし」
 礼儀をわきまえ、節度ある態度で自分の行いを正しくし、清潔で恥を知る心を大切と思い、約束を守り務めを果すことを尊いとおもいなさい。
1 「国家社会に貢献(こうけん)せんことを庶幾(こいねが)ふものは勤労を以(もって)身をならすべし」
 国家社会に貢献したいと心から願うものは、自ら勤労をすることにより、心身を鍛練しなさい。
1 「利を忘るべからざるも尚之(なおこれ)が為(ため)に他の迷惑を招くことあるべからず」
 利益を追求していくことは大切ですが、このことを追い求めるあまりに、周囲の人々に迷惑をかけることをしてはなりません。
1 「共同一致が成効の基(もとい)たるを覚知(かくち)すべし」
 皆が心をあわせて協力してものごとにあたることが、ものごとを立派に成功完遂させる基礎であることを、皆がよく自覚し理解するべきである。
「要は只ただ誠意にあり」
重要であり大切なことは、なにごとにおいても誠意をもってあたることです。
 この言葉ほど、本校卒業生に徹底したものはありません。
先の条文の一部または全部を忘れたとしても、この最後の言葉を忘れるものは一人もいないといっても過言ではないのです。
これこそ安城農林の教育の真髄であり、農林魂の核心と言ってもいいのです。
 この精神は、卒業生の人格形成にまで大きな影響を与えています。
 農業を通して人間をつくる本校人間教育のバックボーンとして、末永く継承されるでしょう。
と説明してありました。安城農林高等学校は明治34年創立です。

堆肥は、そのまま天白農園に運び、A区画とD区画近くに荷下ろししました。山内さんにも車から降ろす手伝いをして頂きました。
冬の作業で畑にすき込む計画です。




2019年12月13日金曜日

12月13日 天白農園日記 サニーレタスやエンドウの植え付けなど

 もうすぐ冬至を迎えます。冬至は”湯治””柚子”は”融通”、昔の人は様々な行事で験をかついでいました。冬至の夜は柚子湯に入って一年の畑仕事の垢を落とし運気が付くように「ん」のつくものを7種類食べます。ナンキン(カボチャ)、だいこん、にんじん、れんこん、コンブ、コンニャク、ごんぼ(ゴボウ)などです。
 駄洒落で苦労を吹き飛ばしましょう。
 そんな冬至迎える前にお集まり頂いたのが(順不同敬称略)坂野清久、石川君子、大庭由美子、川原田みどり、鬼頭ひかる、酒井徳子、鈴木祝子、土井敏彦、中尾武美、山内君子、(株)山田組筆者の皆さんです。
 朝礼では、坂野指導員からこの一年の総括と来年栽培計画渡され、詳しく説明がありました。今年は異常気象との戦い、来年は地力を上げるため、作付けする野菜を減らし土壌を休ませる様にしたいとのことでした。
C区画では、サニーレタスとエンドウの苗と植付けました。
来年サツマイモを作るD区画は中耕するためマルチを剥がすなどの準備作業を行いました。
地力を上げるために圃場の周囲にある落ち葉を集め、堆肥作りを行います。
こんなに集まりました。
堆肥の種菌となる”土着菌”は竹林のなかにある”ハンペン”と呼ばれる発酵菌を持っている竹の落ち葉から出来た腐葉土を集めました。中尾さんが竹藪の中で頑張っています。
竹藪との境界”非武装地帯”作りも行いました。
蕪や大根のほかヤーコンも収穫しました。
大根の収穫に歓喜する土井指導員です。
野良サポの石川君子さんも負けじと歓喜のポーズ
蕪やヤーコンを前に歓喜する総料理長山内君子さん。今日は二人の君子さんが揃いました。
本日お集まり頂いた皆さんです。
畑に着いたとき目に付いたのが沢山の麻袋、中を見るとソバ殻がイッパイ!道代さんだね!ありがとう♡
早速、植付けた苗の葉に雨による泥はねが付かないように、ソバ殻を敷き詰めました。
B区画の中耕作業でもソバ殻を漉き込みました。
次回の作業日は12月20日09:00からです。この日は板野指導員からしめ縄の作り方の授業があるそうです。楽しみに!
まだ、いっぱい蕪や大根、菜花があります。
12月22日には昭和区の川原田邸で忘年会を行います。