昨日やり残した部分の耕起作業を15:00から行いました。
C区画サトイモ畝の東側部分で、29日に苗を移植するためです。
ガチガチに固まった土と格闘しながら照ノ富士が勝利したころ完成!
元肥は鶏糞堆肥、ヨウリン、苦土石灰、化成肥料(N14-P14-K14)です。
キュウリ畝では赤ちゃんが誕生♥
二番手に移植した苗からです。
日照り続きで水を欲しがっているようです。
これから夏に向かい、特にキュウリやサトイモには水遣りが必要になってきます。
今のところは、近くの山内さんたちに行っていただいていますが、かなりの負担となるため、5月29日13:30からの作業日に”水遣り当番”を決めたいと思いますのでよろしくお願いします。
キッズふぁーむクラブの方も参加できる日をご連絡いただけるとありがたいです。
2015年5月24日日曜日
2015年5月23日土曜日
5月23日天白農園日記 サツマイモの畝作りなど
C区画に植え付けを計画しているサツマイモの畝たて作業を中心に、農作業をお願いしました。
急な連絡にもかかわらず、次の方々にご参加いただきました。(順不同敬称略)
野良サポーター
高柳貢、山内君子、渡辺道代、酒井徳子、土井典江、一柳初美、小林佳子・真悠子(向の山子ども会・親子)
農業研究会
㈱山田組 筆者
です。
嬉しいことに、5月9日キッズファームクラブに入会し、キュウリやサトイモの植付を体験した”小林佳子・真悠子親子”にもご参加いただきました!
今日のメンバーです!
小林さん親子には、早速D区画キュウリ畝に液肥を施していただくことにしました。
続いて、C区画サツマイモ畝作りも体験!
畝取り紐をガイドにし、三角ホーをうまく使って畝作り!
農作業の後は、使った農具をキレイにすることも学びました。
佳子ママ曰く「お料理と一緒だね。作るだけでなくてお片付けも大切な料理の一部だからね!」
おぉ!なんという名言!食育の神髄!
この時、後期高齢者まじかの筆者の脳裏にうかんだのは、鞍馬天狗の名言
「杉作!日本の夜明けは近い!」
さて、本日のメーン作業であるC区画の畝作りは、高柳機の応援を得て、管理機2台で行いました。
意外と時間がかかり、終了したのが15:30、水はけを考えて高畝とし、ヨウリン・苦土石灰・イモ化成の元肥を施しました。
馬力の強いクボタ製の管理機が大活躍!
次回作業は、マルチ張と苗の植え付けを5月29日13:30~16:00の間に行う予定です。
キッズふぁーむクラブの方も、時間が許せば途中からでもご参加ください。
です。
嬉しいことに、5月9日キッズファームクラブに入会し、キュウリやサトイモの植付を体験した”小林佳子・真悠子親子”にもご参加いただきました!
今日のメンバーです!
小林さん親子には、早速D区画キュウリ畝に液肥を施していただくことにしました。
続いて、C区画サツマイモ畝作りも体験!
畝取り紐をガイドにし、三角ホーをうまく使って畝作り!
農作業の後は、使った農具をキレイにすることも学びました。
佳子ママ曰く「お料理と一緒だね。作るだけでなくてお片付けも大切な料理の一部だからね!」
おぉ!なんという名言!食育の神髄!
この時、後期高齢者まじかの筆者の脳裏にうかんだのは、鞍馬天狗の名言
「杉作!日本の夜明けは近い!」
さて、本日のメーン作業であるC区画の畝作りは、高柳機の応援を得て、管理機2台で行いました。
意外と時間がかかり、終了したのが15:30、水はけを考えて高畝とし、ヨウリン・苦土石灰・イモ化成の元肥を施しました。
馬力の強いクボタ製の管理機が大活躍!
次回作業は、マルチ張と苗の植え付けを5月29日13:30~16:00の間に行う予定です。
キッズふぁーむクラブの方も、時間が許せば途中からでもご参加ください。
トピックス
北隣の竹林から、地下深く潜入し、我が農園を侵犯する輩(ハチクのタケノコ)が出没!
我が天白農園防衛隊は果敢に立ち向かい、侵略者を捕獲し、赫々たる戦果を得ました。
新ジャガとの煮つけが美味しいようです。
北隣の竹林から、地下深く潜入し、我が農園を侵犯する輩(ハチクのタケノコ)が出没!
我が天白農園防衛隊は果敢に立ち向かい、侵略者を捕獲し、赫々たる戦果を得ました。
新ジャガとの煮つけが美味しいようです。
2015年5月16日土曜日
5月16日天白農園日記 C区画客土ほか
朝まで雨が残りましたが、作業開始の13:30頃はお日様が顔をのぞかせ、野良サポーターたちの農作業を見守っていただいています。
「お天道様ありがとうございます。」そして、天白大明神様も!
今日の作業にご参加いただいたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
高柳貢、渡辺道代、山内君子、鈴木祝子、黒木佳子、上村佳宏
農業研究会
岩間造園㈱加藤正二、大島造園土木㈱渡瀬敏雄、㈱山田組筆者
です。
本日の作業は
1 C区画への山砂の客土(最初に管理機による圃場耕運作業及び畝たてを予定いしていましたが早朝までの降雨で耕運作業は中止しました。)
2 D区画のキュウリ苗の植え付け(最初に移植したキュウリ苗はほとんど根付かなかった)
3 ヤーコン種芋の植え付け(B区画)
です。
山砂を一輪車や石みでC区画全体に運びます。
蒸し暑い中!汗が止まりません。
キュウリ苗の植付作業です。
坂野清久さんが、苗を調達し、午前中に圃場に届けていただいておりました。
苗が枯れた原因は、最初の植え付け時に昆虫の仕業も疑われましたので、植え付け時にオルトラン粒剤を1gづつ根の下に散布しました。
アンドン仕立てで植えつけます。
キッズふぁーむクラブの隊員たちが5月9日に蒔いた地這キュウリの種は見事に発芽して可愛い双葉を開いています。
頑張ったね!
本日参加の皆さんです。
野良サポーターの平均年齢がグッと下がりました。
暑い中ご苦労様でした。
次回作業は5月29日金曜日13:30から行う予定です。
それより先に、C区画の耕運作業と畝たてを行いますので土が乾いたら連絡します。
サツマイモの植付は3畝で苗は150本を予定しています。
その他
散発的ではありますが、藪蚊の攻撃が始まりました。
蒸し暑い日にはそれなりの防護をお願いします。
北となりの竹藪からハチクのタケノコが侵略を開始しました。
捕虜にしてジャガイモと煮付けましょう!
「お天道様ありがとうございます。」そして、天白大明神様も!
今日の作業にご参加いただいたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
高柳貢、渡辺道代、山内君子、鈴木祝子、黒木佳子、上村佳宏
農業研究会
岩間造園㈱加藤正二、大島造園土木㈱渡瀬敏雄、㈱山田組筆者
です。
本日の作業は
1 C区画への山砂の客土(最初に管理機による圃場耕運作業及び畝たてを予定いしていましたが早朝までの降雨で耕運作業は中止しました。)
2 D区画のキュウリ苗の植え付け(最初に移植したキュウリ苗はほとんど根付かなかった)
3 ヤーコン種芋の植え付け(B区画)
です。
山砂を一輪車や石みでC区画全体に運びます。
蒸し暑い中!汗が止まりません。
キュウリ苗の植付作業です。
坂野清久さんが、苗を調達し、午前中に圃場に届けていただいておりました。
苗が枯れた原因は、最初の植え付け時に昆虫の仕業も疑われましたので、植え付け時にオルトラン粒剤を1gづつ根の下に散布しました。
アンドン仕立てで植えつけます。
キッズふぁーむクラブの隊員たちが5月9日に蒔いた地這キュウリの種は見事に発芽して可愛い双葉を開いています。
頑張ったね!
本日参加の皆さんです。
野良サポーターの平均年齢がグッと下がりました。
暑い中ご苦労様でした。
次回作業は5月29日金曜日13:30から行う予定です。
それより先に、C区画の耕運作業と畝たてを行いますので土が乾いたら連絡します。
サツマイモの植付は3畝で苗は150本を予定しています。
その他
散発的ではありますが、藪蚊の攻撃が始まりました。
蒸し暑い日にはそれなりの防護をお願いします。
北となりの竹藪からハチクのタケノコが侵略を開始しました。
捕虜にしてジャガイモと煮付けましょう!
2015年5月10日日曜日
5月10日天白農園日記 キッズファームクラブ結団式と第1回農業体験
謎かけ問答その1
「天白農園とかけて」
”孔孟の教えと解く”
こころは
「君子が二人います。」
(野良サポーターに山内君子さんと石川君子さん、二人の君子さんがいます。)
お粗末様でした。
快晴に恵まれた標記の行事、09:00天白農園に集合し、環境整理と受入れリハーサルを入念に行いました。
参加したのは(順不同敬称略)
野良サポーター
石川博恵、一柳初美、黒木佳子、酒井徳子、鈴木祝子、土井典江、増井玲子、山内君子、坂野清久、鈴木豊、上村佳広(新人)、高柳貢
農業研究会
岩間造園㈱加藤正二、㈱山田組毛利尚弘、藤井博治
です。
通路の除草、つまずきそうな土塊の除去、安全通路の確保と立ち入り禁止場所の表示、農具の準備と点検など手際よく行いました。
行事の受け持ち分担は
農業体験作業全体の総指揮
加藤正二
農園入口での種芋、農具の配付
毛利尚弘
キュウリ畝全般の作業指導と誘導
坂野晴久、鈴木豊
サトイモ畝全般の作業指導と誘導
山内君子、上村佳宏
班別指導員
1班~高柳貢、2班~鈴木祝子、3班~酒井徳子、4班~土井典江、5班~黒木佳子、6班~増井玲子、7班~一柳初美、8班兼班別編成作業~石川博恵
という陣容です。
10時少し遅れて、結団式が始まり、農業センター所長さんの挨拶の後、作業説明、班分け作業、準備体操などを行い、時間差で班別に天白農園に誘導しました。
入口で種芋と移植ゴテを受け取り、サトイモ畝へと誘導します。
順番にサトイモを一人1個ずつ植え付けて行きます。
指導員は決して手を出さず、子供たちにきちんと植付が出来るまで気長に指導して行きます。
サトイモの植え付けが終わったら、キュウリ畝に誘導し、地這キュウリの種蒔きを行います。
ここでも分かるまで説明し、1か所3粒つつ播種してゆきます。
指導員の説明を聞く子供たちの瞳は真剣そのもの!
全体風景です。
今回参加された子供会は
向の山第二子ども会34名、東1の1子供会42名でした。
これからも、収穫まで子ども会の農業体験は続きます。
作業が無事終了して手じまい作業中、名古屋市緑政土木局都市農業課の出原さんがアイスクリームの差し入れをして下さいました。
とても美味しかったです♥
お昼には、名建協から提供していただいた豪華弁当を皆で美味しくいただきました。
次の作業予定はC区画でのサツマイモの畝作りを5月16日13:30から行います。
作業内容は、山砂の客土、元肥の施肥、畦作りまで行いたいと思います。
ご協力よろしくお願いします。
”今日のトピックス”イケメンニューフェースの登場
昨日の非行少年居場所作り農作業体験行事にボランティアで参加された、中京大学生上村佳宏君が天白区居住とお聞きし、本日の行事にお誘いしました。
これからも授業のない日には参加しても良いとのご返事で、野良サポーターの目が一斉に輝きました。
イケメン野良サポーターの横顔です♥
出身は岐阜県山県市、天白区植田で下宿生活だそうです。
よろしお願いします。
「天白農園とかけて」
”孔孟の教えと解く”
こころは
「君子が二人います。」
(野良サポーターに山内君子さんと石川君子さん、二人の君子さんがいます。)
お粗末様でした。
快晴に恵まれた標記の行事、09:00天白農園に集合し、環境整理と受入れリハーサルを入念に行いました。
参加したのは(順不同敬称略)
野良サポーター
石川博恵、一柳初美、黒木佳子、酒井徳子、鈴木祝子、土井典江、増井玲子、山内君子、坂野清久、鈴木豊、上村佳広(新人)、高柳貢
農業研究会
岩間造園㈱加藤正二、㈱山田組毛利尚弘、藤井博治
です。
通路の除草、つまずきそうな土塊の除去、安全通路の確保と立ち入り禁止場所の表示、農具の準備と点検など手際よく行いました。
行事の受け持ち分担は
農業体験作業全体の総指揮
加藤正二
農園入口での種芋、農具の配付
毛利尚弘
キュウリ畝全般の作業指導と誘導
坂野晴久、鈴木豊
サトイモ畝全般の作業指導と誘導
山内君子、上村佳宏
班別指導員
1班~高柳貢、2班~鈴木祝子、3班~酒井徳子、4班~土井典江、5班~黒木佳子、6班~増井玲子、7班~一柳初美、8班兼班別編成作業~石川博恵
という陣容です。
10時少し遅れて、結団式が始まり、農業センター所長さんの挨拶の後、作業説明、班分け作業、準備体操などを行い、時間差で班別に天白農園に誘導しました。
入口で種芋と移植ゴテを受け取り、サトイモ畝へと誘導します。
順番にサトイモを一人1個ずつ植え付けて行きます。
指導員は決して手を出さず、子供たちにきちんと植付が出来るまで気長に指導して行きます。
サトイモの植え付けが終わったら、キュウリ畝に誘導し、地這キュウリの種蒔きを行います。
ここでも分かるまで説明し、1か所3粒つつ播種してゆきます。
指導員の説明を聞く子供たちの瞳は真剣そのもの!
全体風景です。
今回参加された子供会は
向の山第二子ども会34名、東1の1子供会42名でした。
これからも、収穫まで子ども会の農業体験は続きます。
作業が無事終了して手じまい作業中、名古屋市緑政土木局都市農業課の出原さんがアイスクリームの差し入れをして下さいました。
とても美味しかったです♥
お昼には、名建協から提供していただいた豪華弁当を皆で美味しくいただきました。
次の作業予定はC区画でのサツマイモの畝作りを5月16日13:30から行います。
作業内容は、山砂の客土、元肥の施肥、畦作りまで行いたいと思います。
ご協力よろしくお願いします。
”今日のトピックス”イケメンニューフェースの登場
昨日の非行少年居場所作り農作業体験行事にボランティアで参加された、中京大学生上村佳宏君が天白区居住とお聞きし、本日の行事にお誘いしました。
これからも授業のない日には参加しても良いとのご返事で、野良サポーターの目が一斉に輝きました。
イケメン野良サポーターの横顔です♥
出身は岐阜県山県市、天白区植田で下宿生活だそうです。
よろしお願いします。
2015年4月28日火曜日
4月28日天白農園日記 C区画土壌改良など
昨日に引き続き、14:00から、山砂の搬入を待って作業開始!
参加していただいたのは(敬称略、順不同)
野良サポーター
山内君子、石川君子、本田忠弘、高柳貢、坂野清久、石川博恵、一柳初美、吉田トシ子
農業研究会
㈱山田組筆者
です。
山砂搬入と共に、一輪車と石みを使ってC区画サトイモ植付畝に混入
管理機により撹拌作業を行い、土壌改良を行いました。
修理した、ホンダ製の管理機は再び故障。急きょ高柳さんのクボタ製の管理機を借用し、井関のレトロ管理機とともに行いました。
石みと一輪車での力仕事の中心は元気な女性野良サポーターでした。
山砂搬入時に筆者の車両誘導がヘタだったために、ダンプの荷台が接触、広報看板を少破してしまいました。
応急修理をしたのですが!
本日ご参加いただいた皆さんです。
途中に、農業センターの平野健治管理係長が視察においでになり、現場を見ながら5月10日の打ち合わせを行いました。
当日の体制ですが、09:00農園集合で、安全通路の確保や農具の準備などをしたあと、農業センターに移動し、参加人数の確実な把握、班別編成実施方法、指導を行う野良サポーターとの顔合わせ、農園に誘導、植え付けや種まきを行う作業手順を確認しました。
サトイモの植付やキュウリの種蒔きを行う場所には目印を立てて、順序良く作業が出来るような工夫も。
山砂を混入し、見違えるようになったサトイモ畝です。
植えつける場所には竹の目印付けも完了!
加藤正二さんのご英断に感謝!感謝!です。
16:30ころ作業終了!疲労が極限に達した中でも女性野良サポーターの意気盛ん!イベントまでにトマト、ナス、ピーマンをA区画に植えつける段取りを開始するなど!”女性が輝く時代”を象徴するような光景が見られました。
ご指導よろしくお願いいたします。
参加していただいたのは(敬称略、順不同)
野良サポーター
山内君子、石川君子、本田忠弘、高柳貢、坂野清久、石川博恵、一柳初美、吉田トシ子
農業研究会
㈱山田組筆者
です。
山砂搬入と共に、一輪車と石みを使ってC区画サトイモ植付畝に混入
管理機により撹拌作業を行い、土壌改良を行いました。
修理した、ホンダ製の管理機は再び故障。急きょ高柳さんのクボタ製の管理機を借用し、井関のレトロ管理機とともに行いました。
石みと一輪車での力仕事の中心は元気な女性野良サポーターでした。
山砂搬入時に筆者の車両誘導がヘタだったために、ダンプの荷台が接触、広報看板を少破してしまいました。
応急修理をしたのですが!
本日ご参加いただいた皆さんです。
途中に、農業センターの平野健治管理係長が視察においでになり、現場を見ながら5月10日の打ち合わせを行いました。
当日の体制ですが、09:00農園集合で、安全通路の確保や農具の準備などをしたあと、農業センターに移動し、参加人数の確実な把握、班別編成実施方法、指導を行う野良サポーターとの顔合わせ、農園に誘導、植え付けや種まきを行う作業手順を確認しました。
サトイモの植付やキュウリの種蒔きを行う場所には目印を立てて、順序良く作業が出来るような工夫も。
山砂を混入し、見違えるようになったサトイモ畝です。
植えつける場所には竹の目印付けも完了!
加藤正二さんのご英断に感謝!感謝!です。
16:30ころ作業終了!疲労が極限に達した中でも女性野良サポーターの意気盛ん!イベントまでにトマト、ナス、ピーマンをA区画に植えつける段取りを開始するなど!”女性が輝く時代”を象徴するような光景が見られました。
ご指導よろしくお願いいたします。
2015年4月27日月曜日
4月27日天白農園日記
一気に夏に突入したような作業日となりましたが、大勢の方にご参加いただき、C区画の土壌改良作業とD区画へのキュウリ苗の植付を行いました。
お忙しいところご参加いただいたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
山内君子、石川君子、一柳初美、増井玲子、坂野清久、本田忠弘、鈴木祝子
農業研究会
岩間造園㈱加藤正二、㈱山田組筆者
D区画各畝②の位置に苗を植え付けます。
前回と同じように、「アンドン仕立て」で苗を保護します。
段々様になってきました!前回植えつけた苗は活着しています。
C区画、サトイモ植え付け場所の土壌改良作業、CN比の低い腐葉土を10袋散布して畝を柔らかくしようと試みましたが、雨後の耕起作業で土塊化した土は簡単には細かくなりません。
おまけに、途中から管理機のスロットルが制御不能となり、ピンチヒッター井関製のレトロな管理機では百戦錬磨の加藤さんでも思うように作業が進みません。
(夕刻、管理機の修理完了!明日は活用できます)
加藤さんと協議した結果、A区画の土壌改良時のように山砂を投入するのが一番手軽で安価な方法であるとのことで、早速手配をしていただき、明日14:00圃場搬入とういう段取りとなりました。
(D区画の中央部にはA区画に投入した時に仮置きした山砂が残っており、その部分だけ耕起後も土塊化していなかった。)
本日の作業にご参加いただいた方々です。
アイスキャンデーで涼をとります。
暑い中ご苦労様でした。
作業開始が13:30、作業終了が16:00でした。
手じまい作業中、北隣で畑を耕していたご婦人が、近くいた本田さんに「あんたらぁここの土の性分を知らんね!雨の日の後に耕しとったから土がカチンカチンになっとただろう。ここの土は乾いてから耕さんといかんで!」
もっと早く教えてよ(涙)
お忙しいところご参加いただいたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
山内君子、石川君子、一柳初美、増井玲子、坂野清久、本田忠弘、鈴木祝子
農業研究会
岩間造園㈱加藤正二、㈱山田組筆者
D区画各畝②の位置に苗を植え付けます。
前回と同じように、「アンドン仕立て」で苗を保護します。
段々様になってきました!前回植えつけた苗は活着しています。
C区画、サトイモ植え付け場所の土壌改良作業、CN比の低い腐葉土を10袋散布して畝を柔らかくしようと試みましたが、雨後の耕起作業で土塊化した土は簡単には細かくなりません。
おまけに、途中から管理機のスロットルが制御不能となり、ピンチヒッター井関製のレトロな管理機では百戦錬磨の加藤さんでも思うように作業が進みません。
(夕刻、管理機の修理完了!明日は活用できます)
加藤さんと協議した結果、A区画の土壌改良時のように山砂を投入するのが一番手軽で安価な方法であるとのことで、早速手配をしていただき、明日14:00圃場搬入とういう段取りとなりました。
(D区画の中央部にはA区画に投入した時に仮置きした山砂が残っており、その部分だけ耕起後も土塊化していなかった。)
本日の作業にご参加いただいた方々です。
アイスキャンデーで涼をとります。
暑い中ご苦労様でした。
作業開始が13:30、作業終了が16:00でした。
手じまい作業中、北隣で畑を耕していたご婦人が、近くいた本田さんに「あんたらぁここの土の性分を知らんね!雨の日の後に耕しとったから土がカチンカチンになっとただろう。ここの土は乾いてから耕さんといかんで!」
もっと早く教えてよ(涙)
2015年4月24日金曜日
4月24日天白農園日記
初夏の汗ばむような陽気の中での農作業となりました。
お忙しい中ご参加いただいたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
本田忠弘、岡崎孝三、鈴木祝子、坂野清久、山内君子、吉田トシ子、酒井徳子、一柳初美、石川君子、久野久代、高柳貴
農業研究会
大島造園土木㈱渡瀬敏雄、㈱山田組筆者
です。
今日の作業は
D区画一番キュウリ苗の植え付け、B区画サトイモ畝作りと植え付け、A区画耕起作業、C区画サトイモイベント畝の整備、5月10日の作業手順予行練習
です。
地這キュウリの苗は坂野さん育苗の24本、風などから苗を保護するためアンドン仕立てで植えつけます。指導は坂野清久さん。
その他に、坂野さん育苗のスイカ、ナスなどの苗も植えつけました。
仮の支柱を立て、苗が倒れないように”しおり結”も手慣れたもの♥
B区画でサトイモを植え付けるための畝作り、マルチ張、植え付けを渡瀬敏雄さんの指導で行いました。排水溝掘りからはじめるかなりの力仕事です。
A区画の耕起作業は、岡崎さんが、レトロな管理機を見事に使いこなし手際よく完成
5月10日のイベント予行練習は
◎ D区画地這キュウリ播種
各畝両端の通路側3か所計24か所にキュウリの種蒔き(1か所3粒)、種を3粒つつ袋に入れて当日班ごとに分けられるように準備する。
キュウリの種は横向きにして手のひら大の面積に3粒つつ播種させる。
播種場所には棒で目印を付ける。
◎ C区画サトイモ種芋の植え付け
種芋は40㎝間隔に一列で植える。芽の出た方を上にして全体が隠れるまで土をかける。植える場所にはあらかじめ目印の杭を立てておく。
◎ 班分けと圃場までの誘導
実習室で作業内容の説明ののち、班分けを行う(班の人数や数の確定は、当日の出席者受付終了後速やかに算出する)
班分けが終わったら野良サポーターを班ごとに指名し、野良サポーターが班をまとめて圃場まで誘導し作業を体験させる。
という手順を確認しました。
今日ご参加いただいた方々です。
ところが!
C区画での予行練習中重大な問題が発覚!
前回の作業で畝作りしたものの、雨上がりのめぬかるみ状態だったのが、今日は畝がモルタルを固めたようなガチガチ土壌に変化、管理機のローターを跳ね返すほどの硬さ!
三角ホーで砕くも効果なし!
これではサトイモは育たない!
やむなく、管理機で再度の耕起作業を再開するも遅々として進まず。むなく本田さんと残業となりました。
午後3時までかかっても土を細かくすることができず、挙句の果て管理機がダウン!修理に!
このために、腐葉土などを鋤き込み土壌改良を行う作業を4月27日月曜日13:30から再度行うこととしました。
ご協力のほどよろしくお願いします。
お忙しい中ご参加いただいたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
本田忠弘、岡崎孝三、鈴木祝子、坂野清久、山内君子、吉田トシ子、酒井徳子、一柳初美、石川君子、久野久代、高柳貴
農業研究会
大島造園土木㈱渡瀬敏雄、㈱山田組筆者
です。
今日の作業は
D区画一番キュウリ苗の植え付け、B区画サトイモ畝作りと植え付け、A区画耕起作業、C区画サトイモイベント畝の整備、5月10日の作業手順予行練習
です。
地這キュウリの苗は坂野さん育苗の24本、風などから苗を保護するためアンドン仕立てで植えつけます。指導は坂野清久さん。
その他に、坂野さん育苗のスイカ、ナスなどの苗も植えつけました。
仮の支柱を立て、苗が倒れないように”しおり結”も手慣れたもの♥
B区画でサトイモを植え付けるための畝作り、マルチ張、植え付けを渡瀬敏雄さんの指導で行いました。排水溝掘りからはじめるかなりの力仕事です。
A区画の耕起作業は、岡崎さんが、レトロな管理機を見事に使いこなし手際よく完成
5月10日のイベント予行練習は
◎ D区画地這キュウリ播種
各畝両端の通路側3か所計24か所にキュウリの種蒔き(1か所3粒)、種を3粒つつ袋に入れて当日班ごとに分けられるように準備する。
キュウリの種は横向きにして手のひら大の面積に3粒つつ播種させる。
播種場所には棒で目印を付ける。
◎ C区画サトイモ種芋の植え付け
種芋は40㎝間隔に一列で植える。芽の出た方を上にして全体が隠れるまで土をかける。植える場所にはあらかじめ目印の杭を立てておく。
◎ 班分けと圃場までの誘導
実習室で作業内容の説明ののち、班分けを行う(班の人数や数の確定は、当日の出席者受付終了後速やかに算出する)
班分けが終わったら野良サポーターを班ごとに指名し、野良サポーターが班をまとめて圃場まで誘導し作業を体験させる。
という手順を確認しました。
今日ご参加いただいた方々です。
ところが!
C区画での予行練習中重大な問題が発覚!
前回の作業で畝作りしたものの、雨上がりのめぬかるみ状態だったのが、今日は畝がモルタルを固めたようなガチガチ土壌に変化、管理機のローターを跳ね返すほどの硬さ!
三角ホーで砕くも効果なし!
これではサトイモは育たない!
やむなく、管理機で再度の耕起作業を再開するも遅々として進まず。むなく本田さんと残業となりました。
午後3時までかかっても土を細かくすることができず、挙句の果て管理機がダウン!修理に!
このために、腐葉土などを鋤き込み土壌改良を行う作業を4月27日月曜日13:30から再度行うこととしました。
ご協力のほどよろしくお願いします。
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