2016年4月22日金曜日

4月22日天白農園日記 サツマイモの畝造りなど

雨上がりの天白農園は予想通りぬかるみ!
悪条件の中皆さん頑張って粘土質の畑地と格闘していただきました。
ご参加いただいたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
長瀬美佐江(新人)伊藤圭子(新人)坂野清久、増井玲子、高柳貴、黒木真澄、中尾武美、酒井徳子、大根田文代、岡崎幸三、岩橋麻有美(子供会)山内君子、石川博恵
農業研究会
岩間造園㈱加藤正二、大島造園土木㈱渡瀬敏雄、㈱山田組藤井博治
です。
続々と若手新人が増え、作業も活気づきます💛
C区画に、水はけを良くするために畝間の土をスコップで堀り上げ高畦を作り、東西に13列の畝を作る計画です。
東側に溜まった雨水が畝間を勢いよく流れ足が思うように動きません。
















でも、頑張りました。
昼までには13列の畝の形が出来上がりました。
土が乾くのを待って次回作業で山砂と混ぜ、形を整えマルチを張り、22日の子供会の行事に間に合うよう頑張りましょう!
















本日ご参加いただいた方々です。
「重労働です。」と予告しましたがこれだけの方にお集まりいただきました。
額にきれいな汗が光っています。
















畦造りと並行して、A・B区画では、坂野指導員のもとカボチャの苗などの植え付け作業も行われました。
担当していただいた方々です。
















今後の作業予定です。
次回は、連休初日4月29日09:00から畦作りの続きの作業を行います。
今度は重労働は無い予定です。
子供会の芋苗植えつけ行事は
5月22日(日曜日)09:00集合で、行事は10:00から雨天決行で行います。
皆さんは植えつけ指導員として頑張っていただきます。



2016年4月15日金曜日

4月15日天白農園日記 サツマイモの畝作りなど

今日の作業は”重労働ですよ”と予告したにも拘わらず、多くの方にご参加いただきました。
おいでになったのは次の方々です!(順不同継承略)
野良サポーター
黒木真澄・佳子夫妻、中尾武美、一柳初美、渡辺道代、久野久代、石川君子、大根田文代、増井玲子、長瀬美佐江(新人)、坂野清久
農業研究会
㈱山田組 筆者
です。
毎回新人の参加があり心強い限りです。
この日は岩間造園㈱の加藤正二さんの手配で、竹広建材店さんより山砂8トンを入れていただきました。

















農園のA区画にはすでにネギが植えてありました。
聞けば、坂野清久さん、山内君子さん、高柳貢さんで畝作りから植え付けまで行っていただいたそうです。ありがとうございました。感謝!感謝!
作業に先立ち坂野指導員から、A・B区画の作付計画を示していただき、素晴らしい計画に参加者一同大感激!
トマトやブロッコリーなどの苗も提供していただきありがとうございました。

















C・D区画についてはサツマイモを植え付けるための耕起作業や畝作りを行いました。
最初にPHを測り、それに応じて石灰を散布、山砂を入れ、元肥に鶏糞を鋤き込み、周辺の除草も併せて行いました。
時間の関係で全部の畝を作ることはできませんでしたが、みなさん良い汗をかかれたようです。

















C・D区画の畝作りの続きは4月22日(金曜日)09:00から行います。
子ども会の作業計画は、山内総料理長が子ども会の役員と打ち合わせて下さるそうで、その結果に基づいて植え付け作業日を決めたいと思います。
植え付けは5月に入ってから、苗は農業センターからご提供いただけるそうです。
4月22日も厳しい作業になると思いますが大勢のご参加をお待ちしております。

2016年3月21日月曜日

3月21日天白農園日記 畦作りなど

「今日の作業は重労働ですよ!」と予告したありましたが、予想通り多くの方が参加してくださいました。
お集まりいただいたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
高柳貴、鈴木豊、坂野清久、黒木真澄、山内君子、鈴木祝子、一柳初美、小林佳子・真悠子親子、
岩橋麻有美・伸青親子(初参加)
農業研究会
大島造園土木㈱渡瀬敏雄、㈱山田組藤井博治
です。

















今日の作業は、C・D区画の作付プランの作成、B区画の畝作り作業です。
B区画の畝は水はけを良くするために東西方向の立て畦で、高畦造りとしました。
これが本日のきつい仕事です。
元肥に発酵鶏糞を1畝当たり1袋を入れて粘りのある土に鍬で混ぜ込む作業も結構きつい作業となりました。

















B区画の北側にはすでに芽吹きしているヤーコンを植えつけました。
初参加の岩橋伸青君も真悠子ちゃんとすぐに仲良しになり、ヤーコンの植えつけをしてくれました。
土の中の昆虫にも慣れ、いろいろな色のミミズを手に取ってすぐに仲良しになりました。
山内指導員より「ミミズさんは土を耕してくれるいい昆虫なのよ」と早速理科のお勉強!
















作業の結果です。
B区画には10畦を作り、C・D区画のサツマイモ作付プランでは
C区画13畦、D区画8畝作ることができます。
次回作業予定ですが
4月15日09:00から行います。
作業内容は、C・D区画のサツマイモ畝作り、B区画での野菜苗植え付けを行う予定です。
本日同様重労働になりますのでよろしくお願いします。。













2016年3月4日金曜日

3月4日天白農園日記 ジャガイモの植え付けなど

初夏を思わせるような日差しの中で汗だくになりながらジャガイモの植え付けと、暗渠作りを行いました。
本日参加されたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
坂野清久、高柳貴、渡辺道代、土井典江、岡崎孝三、黒木桂子、山内君子、石川博恵・真親子、一柳初美、大根田文代(新規参加)
農業研究会
大島造園土木㈱渡瀬敏雄、㈱山田組筆者
です。














今日の作業には、平成28年度の東1-1子ども会役員の岩橋麻有美さんが打ち合わせにおいでになりました。
新しく加入予定の子ども会は「東ー7」の子ども会だそうです。
以前からの「向かいの山第二」と合わせ約100人ほどの人数になる予定だそうです。
ジャガイモの植え付けは、B区画の土がこなれていないのでマルチをやめ、一条植えにし、2畝に植え付けました。
高畝にして、砂土を客土し、畝間に竹の残渣や乾燥させた芋の蔓などを敷いて、水はけや作業性の向上を図りました。














休憩時間に、坂野農業指導員が作成した、連作障害作物一覧表と、作付時期などを記した資料を基に勉強会が開催され有意義な作業日となりました。
A・B区画の作付などについて、ご指導もいただけるそうで頼もしい限りです。














若手の野良サポーターにより、B区画暗渠施設作業を行っていただきました。
先のブログで「本日の作業は軽作業です。」と予告したにも関わらず、”何で!”とお叱りを受けましたが、これで少しはB区画の水はけもよくなると思います。
ご勘弁ください!
作業内容は、深さ50センチほどの溝を縦に掘り、竹や材木の残渣を埋め込み、その上に枯草などを敷いて暗渠とし、水はけを良くしようとする作戦です。
ご覧のように若手野良サポの方々に頑張っていただきました。














次回作業予定ですが、3月21日09:00からB区画での畝作りを行います。
高畝作りですので、かなりの重労働になるかもしれません。
よろしくお願いします。



2016年3月2日水曜日

3月1日名古屋建設業協会総務委員会で参加呼びかけ

標記の会合で、傘下企業の”天白農業センターでの市民農園活動”参加呼びかけが同協会1階会議室で行われました。
案内文の内容は「協会では従来から名古屋市天白農業センター内の農地を開墾して、市民と協会員が協働して都市農業にいそしむ”市民農園活動”に取り組んできましたが、4月からの新年度も農業センター側からの要請により継続して活動をおこなうことになりました。これを機に広く会員各位に改めて市民農園活動への参加をお誘いします。」
というものです。
これに応じて、当日10社の会員が集まり、山田総務委員長(㈱山田組)から説明がなされました。
席上、委員長から「名古屋市が推奨している”子育て支援活動”の場として活用していただくという方法もあります。」と補足説明がありました。














参加者からは「農作業の予定はどこで調べたらよいか?」「従業員やその家族もさんかしてもいいですか?」「農作業の予定はどのようにして決められるのですか?」など熱心な質問が寄せられ、関心の高さがうかがわれました。
ちなみに、次回作業は3月4日13:30から、ジャガイモの種芋植え付け作業を行います。
農作業予定の立て方は、野菜の生育状況や季節などによって決まります。
野菜や天候の都合で決まります。予定は、本ブログにより連絡しますのでよろしくお願いします。
見るだけでも構いませんので気軽においでください。



2016年2月24日水曜日

2月24日天白農園日記 ジャガイモ畝作り

春作物の植えつけ準備です。
今日は13:00からB区画にジャガイモを植えるための畝作りを行いました。
ご参加いただいたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
岡崎幸三、山内君子、黒木佳子、高柳貢、坂野清久、渡辺道代
農業研究会
㈱山田組 筆者
です。
















B区画は湧水が多く、掘り返す下から水が湧き出してきます。
足を取られながらの畝つくりはいつもながら、きつい作業で休みながら休みながら根気よく土を挙げてゆきます。
















15時までかかってやっと2畝できました。
















次の作業は、土が乾くのを待って固まって土をほぐし、A区画からの土を客土して均し、マルチをかけて種芋を植えつける予定です。
作業予定は3月4日13:30から、比較的楽な作業となる予定ですので皆さんのご参加をお待ちしております。
菜の花や、スイスチャードは収穫できます。
お花見を兼ねてご来園ください。

2016年2月8日月曜日

2月8日天白農園日記 天地返しなど

本年最初の天白農園作業です。
ご参加いただいたのは(順不同敬称略)
野良サポーター
岡崎孝三、高柳貴、中尾武美、黒木真澄・佳子夫妻、山内君子、酒井徳子、久野久代、鈴木祝子、石川博恵・真親子、小林良子・真悠子親子、増井玲子
天白農業研究会
㈱山田組 藤井博治
の皆さんです。
天地返しの前に、石灰を全面散布!
出がけに杣氏落合武さんからいただいた、薪ストーブの灰も散布しました。
耕起作業は、高柳貢さんちのクボタ製の管理機、㈱山田組のホンダ製のこまめちゃん、井関農機の世界遺産的管理機の3台で行いました。
岩間造園の加藤正二さんが運んで下さった”馬糞たい肥”も全面に散布!

















本日ご参加いただいた方々です。
皆さん”晴れ女と晴れ男”ばかり💛

















こんな悩ましい姿の大根が残っていました。
「顔に自信のあるかたモデルになって!」とお願いしたところ、このお二人が💛
久野久代さん、酒井徳子さんです!

















授業が終わって駆けつけてくれたのは、真君と真悠子ちゃん!
管理機の操作を手伝っていただきました。

















玉ねぎの追肥も行いました。
次回の農作業は、2月24日水曜日、13:00から行います。
作業内容は、ジャガイモ畝作りです。植え付ける予定の品種は”キタアカリ”です。
B区画に高畝を作り、マルチ張りまで行う予定です。