2018年5月20日日曜日

5月20日天白農園日記 子ども会芋苗植え付け行事

皆さんで一生懸命準備をしてきた標記の行事!天候にも恵まれ予定どおり開催することができました。
行事に参加していただいた方々は(順不同敬称略)
名古屋市農業センター主査(園芸普及担当)服部哲也
野良サポーター
坂野清久、高柳貴、黒木真澄・佳子夫妻、中尾武美、山内君子、一柳初美、渡辺道代、鈴木祝子、酒井徳子、川原田みどり、増井玲子、小林佳子・真悠子親子、久野久代
農業研究会
大島造園土木(株)渡瀬敏雄、(株)山田組毛利尚弘・山川伸次・藤井博治
参加した子ども会
東1ー1、東7、向が丘の三地区の子ども会とその父兄~88名
の皆さんです。
子供たちの芋苗植え指導に当たる野良サポーターと天白農業研究会は、09:00お揃いのエプロンを着用、行事進行のリハーサルを坂野指導員の指導で細かく、丁寧に行いました。
圃場を再度点検し、事故が起きないよう全員で細かく見て回りました。
定刻10:00に行事開始、主催者の名古屋建設業協会を代表して大島造園土木の渡瀬さんが「楽しんで芋の苗の植え付けを行って下さい。10月頃には美味しいサツマイモが育っていますよ!」と挨拶
続いて、農業センターの服部主査から「野良サポーターの方々が畑の準備をして下さいました。芋の苗は農業センターで準備しました。農業を楽しんで下さい。」
子ども会代表の挨拶に引き続き、野良サポーターの代表山内さんからは「父兄の皆さん!これを機会に一緒に畑仕事を楽しみませんか!」と野良サポ募集の呼びかけがあり、作業要領を坂野指導員が説明しました。
植え付け方の実習も行いました。みんな真剣に聴いています。
いよいよ作業開始!指導担当のノラサポーターに引率され、9班に分かれてそれぞれの畝に分かれて”垂直植え”という方法で作業を進めます。畝に30㌢間隔に棒で垂直に穴を開け、苗を挿入し、山砂を入れ、水を注入して土となじませて完成!
班編成と畝間での誘導を容易にするため”団扇”に番号を書きわかりやすくしたり、ペットボトルを使い、砂や水を入れ物を準備したり、芋苗の植え付け位置を分かりやすくする目印を付けたり、野良サポータのお姉さんたちが、今までの行事経験を踏まえ、いろいろな道具を手作りで揃えていただきました。流石”農業女子””♡
子供たちの笑顔の裏にはこんな努力がありました。
最年少の”野良サポーター”小林真悠子チャン!頑張っています。
11時過ぎには植え付け完了!おかげさまで何の事故も不都合もなく行事を終えることができました。”段取り八分”という言葉がありますが、名古屋建設業協会が主催する行事らしい内容でした。皆様ご苦労様♡行事が終わって美味しいランチタイム!
植え付けが終わったC区画の全容です。
次いでの作業、落花生の苗植え付け。
前回紹介した”伐採竹”の整理棚です。
次回の作業は5月24日09:00からです。
続いて、子ども会行事予定、今日植えた芋の収穫と焼き芋実習を10月27日(土曜日)10:00から(予備日11月10日土曜日10:00から)に決まりました。


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